取締役社長:河合ゆり子

株式会社加英建商は、1987年現会長の河合英文が社員数4名で創業。1997年より私が2代目社長として経営を引き継ぐことになりました。
社名の「加英」は、河合英文の「河」を「加」に変え「英」と合わせたものです。
「加」の字に変えたのは、会長が人生の中で出会ったいろんな人が自分を可愛がってくれて、いろんなものを加えてくれた。そんな方々への感謝の思いを込めたからだと聞いています。

加英建商は会長の人の懐に飛び込む営業力といろんな方のご厚意に支えられ、岡山県において生コンクリート卸商社としての地位を固めて行きました。ただ、入札案件が減り過当競争で受注額が下がり続ける中で、業界全体が疲弊する局面を迎えました。そのため、会長は生コンクリートの安定供給の実現に尽力したのです。

現在、会社は生コンクリート卸商社としてのベースはそのままに、河合取締役を始めとした若いメンバーを中心に新たな「第二創業期」を迎えようとしています。建物や道路がコンクリートを基礎にして、さまざまな役割を担っていくように、加英建商も生コンクリート事業を ベースにいろいろなカタチで岡山の皆様のお役に立つ存在になれたらと考えております。
今後も皆さまのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 河合ゆり子

STAFF

役員紹介
会長 河合英文

会長 河合英文

1987年加英建商を創業。
持ち前の営業力で県内有数の生コンクリート卸商社へ。
過当競争による生コンクリートの値崩れを防ぐため、安定供給の維持のために岡山県生コンクリート販売協同組合の設立に尽力。
信条は「人は会ってなんぼ」。
2013年に社長を退き会長に。

取締役社長 河合ゆり子

2013年に代表取締役社長に就任。
組合から受注する生コンクリート販売の管理・運営をメインに小規模工事の入札にも参加。また、県外拠点の開発等を検討など生コンクリート卸商社以外の事業の柱の構築にも余念がない。

社長 河合ゆり子