続けることで、変えていく。
加えることで、変えていく。
それが、加英ism。

寄せては返す海辺の波。
おそらく、その営みは私たちの祖先が地球上に現れる
ずっと前から続いてきたはずです。
そして、波は長い年月をかけて地形を変えて来ました。

加英建商は昭和62年創業の生コンクリート卸売商社。
創業者・河合英文は持ち前の行動力で地元大手ゼネコンに飛び込み、
営業を仕掛けて大型案件を獲得してきました。
そして加英は商社として成長していきました。

ところが、バブル崩壊やリーマンショックまた業界自体の構造変化など
さまざまな荒波が岡山の生コンクリート業界を襲いました。
そこで、河合英文は 生コンクリート販売価格の安定と生コンクリート需要供給バランスの安定を図流ことに尽力しました。
その上で、社長として襷を受けた河合ゆり子は 1997年以降、加英建商の商社としての活動を支えてきました。

ところが、バブル崩壊やリーマンショックまた業界自体の構造変化など
さまざまな荒波が岡山の生コンクリート業界を襲いました。
そこで、河合英文は 生コンクリート販売価格の安定と生コンクリート需要供給バランスの安定を図ることに尽力しました。
その上で、社長として襷を受けた河合ゆり子は1997年以降、加英建商の商社としての活動を支えてきました。

そして、今、そんな加英建商に新たな波が生まれる予感があります。
その波の発信源はまだ若干20代の二人、お互いの夢を語りあい4年、ここ加英建商での協業を誓いあったのです。
「そんな若造に何ができる」「世の中そんな甘いもんじゃない」と口さがない声が聞こえてくるのも確かです。
でもこんなすべての価値観が目まぐるしく変化する世の中を先取りし、
次代の仕組みを作っていくには「若さ」以上に大きな武器はないとも考えられます。

生コンクリート卸売商社として、環境変化により強靭な経営体制を構築していくこと、
新たにコンクリート製造の再スタートや不動産業にも参入していくこと。
今までの波を続けながら、新たな波を加えて、より強い企業に変えていく。
これまで誰も見たことのない新たな事業継承の地形が、加英建商から生まれてきそうです。